40代は、ライフスタイルや価値観がより成熟し、部下を持つポジションに就く人も多い年齢だ。今回はそんな40代の男性に向けて、スイスの腕時計ブランド「ロンジン」のおすすめモデルを5本紹介する。あまたの名作を生み出してきた老舗ブランドが打ち出すタイムピースの数々は、目の肥えたオトナの男性たちの需要も満たしてくれるに違いない。
ロンジンは、1832年にスイスで創業された老舗時計ブランドだ。長い歴史の中で培ってきた、高度なウォッチメイキングの技術とノウハウに定評があり、パイロットウォッチの開拓やスポーツ競技における公式計時への採用などを経て、優れた信頼性と機能性を証明してきた。なお、ロンジンのブランドロゴは翼を持つ砂時計がモチーフであり、ブランドの歴史や伝統を象徴する存在となっている。
そんなロンジンは、デザイン、機能性、伝統といったさまざまな側面から、40代男性におすすめしたいブランドと言える。
例えばデザイン面では、カジュアルとフォーマルのバランスが取れたクラシックウォッチが多くそろい、40代の公私を問わないシーンで着用することができる。また、ドレッシーなモデルからスポーツモデルまで幅広い顔触れがそろうため、自分好みの1本を選べる点も魅力だ。
オーデマピゲ コピー通販機能面については、すべての機械式モデルでシリコン製ヒゲゼンマイを採用し、かつCOSCスイスクロノメーター認定に準拠したムーブメントを搭載する「ロンジン スピリット」をはじめ、高い信頼性を持つコレクションが多様にそろっている。腕時計の実用品としての側面を重視したい人も選びやすいブランドだ。もちろん、プロフェッショナル向けの仕様を備えるスポーツモデルにおいては、とりわけこの魅力が実感しやすいはずだ。
そして、200年弱の歴史を持つ老舗ブランドが積み上げてきた伝統は、円熟味が増してきた40代の手元を違和感なく飾ってくれるだろう。さらに、価格と品質のバランスが良い点もロンジンの魅力であり、腕時計のコストパフォーマンスを重要視する男性にとって、魅力的な選択肢となり得るのである。
ピックアップしたL3.774.4.90.2は、外周に向かって青から黒へと変わるブルーグラデーションカラーのダイアルが特徴的なモデルだ。ダイアルと同色のレザーストラップが組み合わせされており、カジュアルファッション・スーツスタイルを問わず、洒脱な手元を演出するダイバーズウォッチに仕上がっている。
もちろんダイバーズウォッチとしての機能性も充実している。30気圧防水や、2時位置のリュウズで操作するインナーベゼルは、ツールウォッチが持つロマンの側面を強める要素と言える。