オーデマ ピゲの“夏色”腕時計「ロイヤル オーク オフショア」涼やかなミントのチタンウォッチなど
「ロイヤル オーク オフショア」に26年新作腕時計
ロイヤル オーク オフショア」は、パワフルなヨットレースからインスピレーションを得た、スポーティーなウォッチコレクション。2026年の新作クロノグラフウォッチとして、37mmケースの3モデルと42mmケースの3モデルが展開される。
爽やかな“夏カラー”の37mmウォッチ
37mmの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」は、夏らしく爽やかなカラーをまとって登場。ミントグリーンが涼しげなチタンケースのウォッチや、明るいピンクにダイヤモンドの輝きを添えたウォッチ、そしてダイヤモンドを配した18Kピンクゴールドのケースにライトブルーを合わせたモデルがラインナップする。
鮮やかなカラーと素材のコントラストが、夏の生き生きとしたエネルギーを感じさせる。なお、37mmモデルの「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」ウォッチにチタンケースを採用するのは今回が初となる。
“薄型化”したキャリバー6401を初搭載
「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」の37mmモデルには、5年にわたる開発を経て薄型化を実現した自社製キャリバー6401を初採用。サファイアケースバックからは、洗練された仕上げ装飾やロジウムトーンの22Kピンクゴールド製ローターを眺められる。
レーシングカーの計器を思わせる42mmウォッチ
一方、42mmサイズのウォッチ3型には、レーシングカーのダッシュボードを思わせる配色を採用。ウォッチのタキメーターやカウンターをはじめとするディテールに、ヴィヴィッドな差し色をプラスした。
差し色で際立つディテール
立体的かつパワフルな幾何学模様の「メガタペストリーダイヤル」をベースに、クロノグラフ針や2時位置のラバー製スタート/ストッププッシュボタンが鮮やかに際立つ仕様となっている。加えて、大きなアラビア数字インデックスも、視認性を高めるとともにデザインにアクセントをもたらしている。
ラインナップは、ピンクが映えるステンレススティールケース×ブラックダイヤルモデル、イエロー&ターコイズを合わせたチタンケース×ダークグレーダイヤルウォッチ、シルバートーンにオレンジを効かせたステンレススティールケースのモデル。いずれも、色を連動させた交換式のテキスタイル調カーフレザーストラップを組み合わせている。
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